「逃げる力」を聴いて感じたこと

この記事の要約

「逃げる力」を聞いて感じたことは、自分自身の中に埋め込まれている忠実な遺伝子があることに気づかされたことです。不利な状況に陥ったら、おそらく玉砕の道を選んでしまう自分を見たのです。生きる道を見出すべきです。小さな組織で地位や名誉にこだわらず、本当にしたいことをやって働く、これが喜びなのだろうと。

1. 真面目な人が陥る罠

多くの真面目な人々が、ブラック企業から抜けださずにいて苦しんでいます。どうして逃げられなくなるのでしょうか。

日本人は真面目すぎるのです。この真面目さは先祖から受け継がれたものなのでしょうか。嫌な上司や仕事にも忠実に使えようとします。途中で投げ出したら「恥ずかしい」と思うからでしょうか。

小学校、中学校、高校の12年間に、義務教育を受けます。偏差値教育に重きが置かれ、テストの点数が良いものが良い子として扱われます。この教育期間に素直に先生の授業を受け続ける訓練をさせられるのです。

高校を卒業すると最終学歴の大学でブランドを貼り付けられます。優秀な人間は、立派なおとなしい家畜になるのです。

時間が経つにつれ、この状態から逃げられなくなります。逃げたくても、安住の場所はここしかないと思えなくなってしまうのです。

2. 逃げるは恥だが役に立つ

ドラマではやった「逃げるは恥だが役に立つ」はハンガリーのことわざで、「自分の戦う場所を選べ」ということを意味しているのだそうです。

恐ろしいと思ったのは、中国の侵略方法です。日本に対しては、どこの病院に行っても中国人のお医者さんがいます。知的労働者だけではく、単純労働者にはほとんどと言っていいほど、中国人が働いています。

国会で急いで可決された外国人労働者数の増加。これまで以上に、中国人、フィリピン人、南米の人々が押し寄せてくるのでしょう。

3. 恐ろしい中国人の思想

特に中国は、日本を侵略することが計画にあります。日本のあらゆる土地が中国人に買われています。水の資源も中国人が持ち始めています。

医者も中国人、労働者も中国人です。反日教育で育った中国人は、日本人を殺すことなどはなんとも思っていないそうです。

チベットが侵略され、チベット人が中国人によって虐殺されていることを思うと、日本人たちが同じ状態になることは、明らかです。

日本の政治は本当にこれでいいのでしょうか。

まとめ

真面目な人間こそ逃げることを恥としない

玉砕の道を選ばず生きる道を見出す

紹介アイテム

逃げる力 (PHP新書)

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)



オーディオブックからの引用

作品紹介

日本人には「逃げる力」が足りない!

会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる……
逃げることは、 消極的で、後ろ向きなことだと考えていないだろうか。

実は「逃げる」ことは戦うこと と同じくらい積極的な行動である。
戦うときに分泌されるホルモン「アドレナリン」は、 逃げるときにも分泌されるのだ。

本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、
戦っても状況は変わらない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。

だからまず、自分にとって本当に大切なものは何か、しっかり見定めなければならない
――百田尚樹が人生についての根本的な考え方を語る一冊。

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